しっとり芋羊羹に極細芋けんぴ♪ 「覚王山 吉芋 本店」

東山動物園に閉円まで居て、再び地下鉄へ。日中から降り出した雨は止むことなく、降り続いたまま。もう、びっしゃびっしゃです。東山公園駅から二つ目、覚王山で下車。一度来てみたかった~覚王山!今は名古屋で住みたい街ナンバーワンのところですねー。ゴールデンウイーク中とはいえ、


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雨降りの平日、道行く人は余り多くはありません。広小路通りから椙山女学院を目指していけば、通り過ぎた角にあり分かりやすいです。先客1組。後客なし。あ、でも後で気付きましたがすれ違った方がこちらの袋を大事そうに抱えていらっしゃいましたね。入って直ぐにショーケースがあります。


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おお~芋けんぴの店だと思っていましたが、結構色々あるのですね。お手玉という名のスウィートポテトもあります。へ~。ちょっと迷った挙句、定番の芋けんぴと芋羊羹を選びました。夏向けの塩を使った甘くない芋けんぴもありましたよ。お店の方は、テキパキと応対して下さいました。

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製造日を含め、どちらも消費期限は3日。持ち帰って、宿で頂きました。まだまだ旅は続くので、持って帰れないんだなぁ。これは予想外だったのですが…なんと、蜜がけの芋けんぴなのですね。大学芋の細い版といった様相なのです。これは初めての芋けんぴ!


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そうとは知らず、傘もあったのでバッグに入れたくてパック詰めの商品を傾けて持って帰ってしまいました。蜜が…あわわ、出ちゃってるよ(汗)。幸い、バッグ内には出ておらずビニール袋内で済みましたが、開けるときに手がベタベタ。次に買うときは気を付けよう。


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吉芋花火。細切り芋ケンピ。 こちらの人気№1商品だそうです。1パック170g、600円。生のサツマイモを丁寧に細切りにして菜種油で揚げた後、特製の蜜を絡めて仕上げたもの。ほー、これは驚きの細さ!一般的な芋けんぴの太さより、断然細いです。そして、長い!これを切るの、大変だろうなぁ。


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これは…なんだか止まらないですねぇ。美味しい!芋の美味しさがそのまま味わえるお菓子です。シンプルなものほど、矢張り美味しいと思う。この細さと長さは、大切なんだなー。面白い。カラリと揚がっていて、揚げ物という重さが感じられない。蜜も上品で、それほど甘過ぎません。

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美味しいですよ、美味しいですが…600円か…ちょっと高いかなぁ。他に類を見ないものなので比べられませんが、芋けんぴということで云えば芋屋金次郎さんなんかは 特撰芋けんぴ 久助が、訳アリ品だと540gで540円ですからね。量も選べるのかどうか…小分けもあると嬉しいです。


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お次、小粋 1本 400円。これも要冷蔵とは知らなんだ。何も訊かれなかった気がしますが、保冷剤を付けて下さいました。雨で少し涼しくなったので、持ち歩きが長くなりましたが大丈夫でした。こちらは包装紙を除くと、しっかりと羊羹ぽく、竹皮を模した包みに入っています。


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これがまた、保冷をより維持できるような内側が銀色のパッケージなっています。へ~!名古屋の夏は暑いですからねぇ。更にこれが、ぴっちりとビニールにくるまっている芋羊羹。ここまで辿り着くのに時間が掛かる~(笑)。しかしその意味が解りました、芋羊羹がとても柔らかいのです。


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これまた予想外。かなり柔らかめ、何が入っているんだろう。寒天は入っていないタイプで、芋感が強いのですが、緩い。こちらは一本400円と、なかなかのCPと云えます。私はもう少し、芋そのもの!という舟和さんのタイプが好きかな。ご馳走様でした~!

覚王山 吉芋 本店和菓子 / 覚王山駅池下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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by mizukiroku | 2018-06-17 00:00 | 菓子:snacks | Comments(0)  

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