"コンサート ドュオ・リベラ-サバト"

コンサート: "コンサート ドュオ・リベラ-サバト"


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概要:
全世界で公演を行っているふたりのギタリスト、マリア・リベラとジョルディ・サバトによるデュオ・リベラ-サバトが初来日します。グラナドス、ファリャ、モンポウ、アルベニスの作品の他、賞賛を受けている彼らのオリジナル曲と共に今ここでしか聴けないレパートリーを演奏します。素晴らしい演奏をどうぞご堪能ください!


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プログラム
作品: Sonata K232 Andante / Sonata K202 Allegro 作曲: DOMENICO SCARLATTI (1685 -1757) 詳細情報: Arr. Duo Ribera Sàbat 作品: El Amor Brujo: (Escena/Canción del fuego fatuo/El círculo mágico/Danza ritual del fuego) 作曲: MANUEL DE FALLA (1876-1946) 詳細情報: Arr. Duo Ribera Sàbat 作品: Suite "Entre dues línies" (Allegretto/Andantino/vals/largetto/Andante/Vivace/marcia) 作曲: JOAQUIM HOMS (1906-2003) 作品: Mariam Matrem / Stella Splendens 作曲: LLIBRE VERMELL DE MONTSERRAT (S. XIV) 詳細情報: Arr. Duo Ribera Sàbat 作品: Danza española nº2 作曲: ENRIC GRANADOS (1867-1916) 詳細情報: Arr. Duo Ribera Sàbat 作品: Cançó i dansa no 5 作曲: FREDERIC MOMPOU (1893-1987) 詳細情報: Arr. Duo Ribera Sàbat

協賛:荒井貿易株式会社
2018年5月29日(火)18:30~ インスティトゥト・セルバンテス東京 地下1階オーディトリアムblogram投票ボタン




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お初のセルバンテス文化センターさんへ。こちらもイタリア文化会館さんと同じく、地下にホールがあります。
あちらよりも規模は小さめ。しかしクッションの効いた椅子は座り心地が良いです。

一緒に配られた資料は、ギターのパンフをコピーしたもの。一番高いものは、4,000,000円でした。
今回彼らが使用したギターも、荒井貿易さんが貸し出して下さったものだそうです。

自分のじゃないギターでコンサートをやることって、あるんだなぁ。これがワールドツアーとかじゃなくて、無料のものだからかな?

クラシックギターが好きなくせに、スペイン人の演奏を生ではあまり聞いたことがなかった。
矢張り、DNAというか、その土地で生まれ育った人にしか出せない音があるような気がする。

とても繊細で、あの良くも悪くもいい加減なスペインの人が、こんなに細やかな音を…!と思うような、震える様な音だった。
クラシックの中では歴史が浅く、ともすればクラシックの方々からは仲間外れにされるようなクラシックギター。

でもヴァイオリンだって、最初は今と違った楽器だったんだし、いつかはクラシックギターももっと仲間に入れて貰えるようになるのかなぁ。

どうもありがとうございました~!

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by mizukiroku | 2018-05-30 12:00 | 音楽:Music | Comments(0)  

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