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「舞台 魔界転生」

「舞台 魔界転生」
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キャスト:
柳生十兵衛 上川隆也 天草四郎 溝端淳平 お品 高岡早紀 根津甚八 村井良大 北条主税 松田 凌 田宮坊太郎 玉城裕規 柳生又十郎 木村達成 荒木又右衛門 猪塚健太 画 小栗丈馬 栗山 航 戸田五太夫 丸山敦史 由比正雪 山口馬木也 宮本武蔵 藤本隆宏 淀殿 浅野ゆう子 柳生宗矩 松平 健 宝蔵院胤舜 野添義弘 すず 皆本麻帆 小十郎 蒼木 陣 宗一郎 町井祥真 磯谷千八 野村祐希 内藤主膳 横山一敏 岩浅重成 真砂京之介 明石鉄平 伊藤 俊大 石敦士 金井迪大川田光太 岸本康太 佐々木恭祐 佐藤佑哉 白崎誠也 塚田知紀 中村祐志 西村雄正 橋本征弥 前川貴紀 向田 翼 村井 亮 塚越志保 半澤友美 藤咲ともみ


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スタッフ :
原作 山田風太郎(角川文庫刊)脚本 マキノノゾミ 演出 堤 幸彦 音楽 ガブリエル・ロベルト 美術 松井るみ 照明 高見和義 音響 井上正弘 衣裳 宮本宣子 ヘアメイク 川端富生 映像 高橋洋人 ステージング 広崎うらん 殺陣 諸鍛冶裕太 演出助手 松森望宏 舞台監督 小川 亘 プロデューサー 松村英幹
主催:日本テレビ・明治座  企画・製作:日本テレビ

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物語:
徳川幕府に反発するキリシタン一揆が 肥前国(長崎県)南島原の原城に立て籠もり、 寛永15年(1638年)4月12日(旧暦2月28日)に 幕府軍の総攻撃により、落城し、 およそ3万7千人が惨殺されるという悲劇が起きた──。
やがて、「魔界転生」という死者再生の術によって、 「島原の乱」の総大将・天草四郎【溝端淳平】がこの世に蘇る。 四郎は怒りと憎しみに燃え、幕府への復讐を決意する。


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隻眼の剣豪・柳生十兵衛【上川隆也】は 江戸の屋敷で、北条主税【松田凌】、小栗丈馬【栗山航】、 戸田五太夫【丸山敦史】ら、配下の「柳生衆」たちと日夜、 剣術の稽古に明け暮れていた。 幕府惣目付の父・柳生宗矩【松平健】は 「島原の乱」後の視察を十兵衛に命じ、 怪しい動きを見せる軍学者・由比正雪【山口馬木也】を 息子・柳生又十郎【木村達成】に探らせる。
長崎に赴いた十兵衛は、 「真田十勇士」の生き残り・根津甚八【村井良大】と出会い、 捕えられていた四郎の姉・お品【高岡早紀】を救い出す。
一方、「魔界転生」の妖術により、 荒木又右衛門【猪塚健太】、田宮坊太郎【玉城裕規】、 そして宮本武蔵【藤本隆宏】まで、 歴史に名を残す猛者たちが次々と甦る。 武蔵の呼び出しに応じ、宗矩は剣を交えるが、 無念の想いから魔性の者に転生する。


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四郎は大坂城に眠る淀殿【浅野ゆう子】の霊を呼び覚まし、 遂に「魔界衆」としてこの世に姿を現す──。
錚々たる強敵が黄泉の国から転生し、魔物たちに対して、 柳生十兵衛を中心とする勇猛果敢な「柳生衆」が立ち向かう。 十兵衛は魑魅魍魎が跋扈する 悪魔の恐ろしい企てを阻止すべく、「魔界衆」と激突を繰り返す。
悪鬼として甦った父・宗矩と十兵衛との闘いの結末は? 四郎の本当の狙いは何なのか? 果たして、十兵衛は魔界衆を討ち滅ぼせるのか…?
2018年11月25日(日)17:00~ 明治座旅行・お出かけ





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いやー、いつ振りの明治座でしょう!めっさ久々!
運よく前から四列目の席。
表情までよく見えました!堪能!

博多座から始まり、明治座、この後は大阪公演と続きますが役者さん・スタッフの方々、大変ですねぇ。
一公演が休憩も含めて4時間弱あるのですが、これが一日二公演ある日もありますからね。

脚本が分かりやすくて、万人受けするようなお芝居でした。まぁ、商業演劇ですからね。当たり前か。
しかし~演出が…堤さんのやりたいことはわかります。
きっと、客席中央から観たなら、成功なんでしょうが、私の席からだと殆ど失敗でした。

最近の商業演劇は映像も積極的に使うことが多いですし、否定はしませんが、私は生身の役者を見に来ているんですよ。
ちょっと多すぎかなぁ…もっと、舞台ならではの見せ方が欲しい。


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映像に頼り過ぎちゃったら、もう映像でいいよ。ってなっちゃう。
やるんだったらもっとレベルを上げないと。
舞台で、実写で、どう表現するのか?というところも面白さのひとつ、見せ所だと思う。

それでも、スタッフの方々や役者さんはすごく大変だったんだろうとは思います。

皆さん活舌が良かったわ~。一か所だけ、某四郎さんが噛んじゃって惜しかった。
そして上川さんとマツケンさんの殺陣は流石!!!
見ごたえありました。

前に、黒木メイサ氏主演の舞台(あれも時代劇だった)でも思ったけれど、艶のある場面…あれ、ほんとビミョー。
あと春画が潰されまくりで…面白くない(そのまま映すのはダメなんだろうけど)。

それと面白い場面も幾つか入れてあったけれど、ちょっとやり過ぎというか…ちらっと出すから面白いんであって。
結構スベッてたw

時事ネタは面白いですがね。

兎にも角にも、キャラメル時代から見ていた私にとっては、なかなか感慨深いものがありました。
どうもありがとうございました~!

by mizukiroku | 2018-11-26 12:00 | 舞台:Play,Kabuki,Kyoge | Comments(0)

 

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