これはホンモノ!!!「Demerara Bakery」

ぐるぐると地下を廻っていたのですが、二度ほど通りかかっても短いながらも列があったので空くまで待ちました。そうしたら、もう残りはスコーンの種類が3種類。残っていたそれらと、クロテッドクリームが見えたのでそれを購入。

今はそうでもないのでしょうが、私がクロテッドクリームを知ったころは未だ日本じゃホンモノのそれは私の知る限り、手に入りませんでした。以前、某百貨店の某出展でもありましたが…今回も同じことが起こりました。

店員さんは声でお客さんを呼び込んでいるのに、目線は全くお客のほうを見ないんですね。私が如何にターゲットにされていないかってことですねー。で、話が通じなかったりする。

まぁ、百貨店で買い物するような身分じゃないってことでしょうねー。それはともかく、今はクロテッドクリームも輸入出来るし、良い時代…なのかな。スコーンの日持ちは三日。これは嬉しい。

クロテッドクリームは予め保冷剤が用意されていました。寒い時期で良かった。そんなに時間は掛からないけれど、乳脂肪分が高いものだから暑い季節だと品質が変わっちゃいそうだし。無事購入。白い窓付きの紙袋にスコーンが入っていました。

この袋、可愛いんだけれど分別しづらいんですよねーw 売り場には、ライアン・スメドレー氏の写真入りパネルも飾ってありました。彼は多くの受賞歴を誇る英国職人。そのライアン氏のレシピによるスコーンがこれなのです。

クリームも、彼の地元コンウォールのもの、後から気付きましたが、苺プレサープもあったんですね。生地作りのワールドカップというものがあり、彼はそこで優勝経験を持っているそうで「天才生地職人」と呼ばれているんだそうです。

現在は、コンウォールのベーカリーで毎日パン作りをされているそう。コンウォールの人々は、ジャムとクロテッドクリームをのせたスコーンとミルクティーを味わう「クリームティー」をこよなく愛しているんだとか。

コーンウォールはイギリス西南部にある海沿いの緑豊かな丘陵地帯だそうです。スコーンと一緒にリーフレットもいただいたので、それに沿っていただきます。手で上下に割って温めて、蜂蜜とクロテッドクリームを塗って頂きました~。

キャラメルヘーゼルナッツ ・アールグレイ・イチジクナッツだったかな?なるほど、このスコーンは私が今まで食べていたものと違う…!多分、これがイギリスのホンモノなんだろうな。

しっかり形はあるのに、口に入れるとほろっと崩れて溶けていくよう。更に、クロテッドクリームのさわやかな美味しさ…!美味しい!これは是非、プレサープも買わなければ!ご馳走様でした~!!!
デメララ・ベーカリー (洋菓子(その他) / 新宿駅、新宿三丁目駅、代々木駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
by mizukiroku | 2019-04-21 12:00 | 洋甘:Cake | Comments(0)




