マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

ムッソとトマーズィは、本演奏会で、イタリアにおけるクラシックギターの歴史を辿ります。
演奏会は、19世紀初頭のウィーンで活躍したクラシックギターのヴィルトゥオーゾのひとりで、古典派の作曲家でもあったマウロ・ジュリアーニの作品で幕を開けます。
その後、子どもの頃フランツ・リストとともに演奏し、神童と目されたギタリストで作曲家のジュリオ・レゴンディの作品が続きます。
3曲目は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」から、ムッソとトマーズィの編曲で、3つの前奏曲とフーガを演奏します。
プログラムの最後は、バッハのこの作品に着想を得て作られたとされ、また、20世紀ギター曲の傑作のひとつと言われるマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコの24の前奏曲とフーガから成る「平均律ギター曲集」です。
プログラム :
マウロ・ジュリアーニ(1781 - 1829) 大序曲Op.61 演奏:マルコ・ムッソ
ジュリオ・レゴンディ(1822 – 1872) 10の練習曲より4曲 序奏とカプリスOp.23 演奏:ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685 – 1750) 平均律クラヴィーア曲集より3つの前奏曲とフーガ *トマーズィ&ムッソ編曲 演奏:トマーズィ&ムッソ
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895 – 1968) 平均律ギター曲集Op.199より3つの前奏曲とフーガ 演奏:トマーズィ&ムッソ
マルコ・ムッソ ギター Marco Musso, chitarra
1992年生まれ。イタリア国内外のギターコンクールで数々の賞を受賞し、脚光を浴びる。
これまで、ヨーロッパ諸国のほか、アメリカ、日本、メキシコで演奏する。
2015年、ヨーロッパの主要フェスティバルのひとつであるポルトグルアーロ・クラシック音楽国際フェスティバルに招聘され、ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲を、E.ブロンツィ、R.プラーノ、A.カルボナーレなど著名な演奏家と共演する。
ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギター Davide Giovanni Tomasi, chitarra
ミュンヘン国際音楽コンクール2位(1位なし)、第59回東京国際ギターコンクール1位、アレッサンドリア国際ギターコンクール新人賞など、国際コンクールにて25以上の受賞歴をもつ。
ソリストとして世界の主要オーケストラと共演しており、また、トマーズィの演奏はRadio France, BR Klassik, Hessische Rundfunk, Radio Vaticanaで収録されている。
2016年より、弦楽器の弦のメーカー、ダダリオ社からの協賛を得ている。
2019-2020シーズンは、ヨーロッパ諸国、日本、南米で演奏会を行い、またマルコ・ムッソとともにウィーン・コンツェルトハウスで初めて演奏する予定である。
やっぱり私はクラシックギターが好きなんだなぁ。
マルコさんは弾きはじめまでが結構早いですね~。繊細で正確な音。でも優しい。
ダヴィデさんは、MCを英語でやってくれたので嬉しかった~。暖かな音で、包み込むような感じ。
お二人が一緒の演奏は、まるでひとりが弾いているかのように淀みのない重なりで、一体感が凄い。
ツアーの最後をここで締めてくれるなんて、感激。
そしてサプライズ!なーんと、アンコールでパク・キュヒさんが登場!!!
どっひゃー!!!ビックリ。最後は三人で弾いてくれました。
良い夜でした。どうもありがとうございました~!!!
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