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音楽劇「黒と白 -purgatorium-」

音楽劇「黒と白 -purgatorium-」

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岩永徹也 傲慢・ルシフェル 平井雄基 奇跡・ミカエル 宮澤 佑 憤怒・サタン 國島直希 慈悲・ラファエル 岩佐祐樹 怠惰・ベルフェゴール 橘りょう 努力・ラグエル 塩澤英真 色欲・アスモデウス 佐藤信長 純潔・サリエル 須賀京介 嫉妬・レヴィアタン 五十嵐拓人 強欲・マモン 石川竜太郎 暴食・ベルゼブブ 千葉瑞己 寛容・ガブリエル 堀田竜成 調和・カシエル 吉田晃太郎 ブライアン 武智健二 航海士 植田健一 ムジカ 榎本愛子 榊木並 大迫綾乃 松田一希 船橋拓幹 山内大輔 安廣勇軌 STAFF 脚本・演出:斎藤栄作  企画・原案:山田一朗  キャラクターイラスト:夏生 楽曲提供:ZIZZ STUDIO  舞台音楽:kooge  振付:MAMORU  ヘアメイク:西村裕司 衣裳:西田さゆり  美術:乗峯雅寛  舞台監督:加藤保浩 音響:遠藤宏志・塚原康裕  照明:大波多秀起  映像:ワタナベカズキ・宮田明宏・金子ゆり アクション:武智健二・吉田晃太郎  演出助手:山口美絵 制作進行:麻田幹太・神戸丈志  制作:藤野和美・細田望美

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あるとき創造主は、不完全な世界(人)を壊して、作り直すことを決める。
その決定に異を唱えた天使たちは、『黒』の烙印を押され、 翼を奪われて不完全な世界(人)に堕とされるのだった。
「世界(人)を見捨て天に帰ろう」と『白』の天使たちは、かつての友や兄弟を誘う。
しかし『黒』の天使たちは、人としての生を何度も繰り返しながら、首を振り続けるのだった。
不完全なものだからこそ、世界(人)はこんなに美しいのだ、と。
これは、ここではないどこかで繰り広げられる、世界(人)と、黒と、白の物語。 原罪とは、愛してならないものを愛したこと。

創造主に見放された世界(人)は、滅びるべきか、否なのか。 審判を下すために、人として転生しながら生き続ける黒天使たちと、それを見守り続ける白天使たち。 本作は、七つの大罪になぞらえた時代も場所も背景も異なる4つの人生の物語に、 それぞれの劇中歌(全5曲)を添えて、オムニバス形式でお届けする音楽劇です。

2020年2月20日(木)18:30~ 日本青年館ホールレストラン・飲食店旅行・お出かけ




予備知識ナシで拝見。
何か漫画とかアニメの舞台かなのかと思ったら、違う…んですね。
の割に、それっぽい方々の観客さんかなぁと思っていました。

音楽劇、という割にせりふが多くて…歌う場面はあったけれど、サントラは良かったけれどそこまで強調する内容じゃないと思うなぁ。
ダンスもねぇ、踊れる人に踊って欲しい。

あの振り付けは、ダンサーさんとかよほどダンスをやっている方じゃないと厳しいです。
もっと単純で踊りやすい振り付けにして、揃えるとか、どっちつかずで勿体無い。

ダンサーさんと、あの女性は上手かったけど。

笑える場面もあり、誰かファンの方がいらっしゃればまた、楽しめるんでしょうね~。
日に因ってキャスト・内容が違うので、何度か行っても楽しめるかも知れません。

それにしても、日本青年館ホールが綺麗に新しくなっていてビックリ。
何せ、前回行ったのって…多分30年位前だから…。

神宮前に行ったのもすんごい久し振りで懐かしかった。

どうもありがとうございました~!

by mizukiroku | 2020-02-21 12:00 | 舞台:Play,Kabuki,Kyoge | Comments(0)

 

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