- 2019年 日本 ソニー・ミュージックソリューションズ
- 監督:行定勲 脚本:堀泉杏 原作者:水城せとな 音楽:半野喜弘
- 出演:大倉忠義 、 成田凌 、 吉田志織 、 さとうほなみ 、 咲妃みゆ 、 小原徳子
いやー凄かった。
原作は知らなかったんですが、失恋ショコラティエを描いた方なんですね~。
って、失恋ショコラティエも未読なんですが。
当時既にBLだったのかな、昔は「やおい」って云ってましたね。
商業でこれだけ表現したのはなかなかセンセーショナルだったんじゃないでしょうか?
知らんけど。
その後の規制で当時出版されたものは修正が入って、新装版として出版されたほど。
いろんな意味でどうしようもない二人の恋愛模様。
観た後の、爽快感とは程遠いどよ~んとした印象が凄かった…!
これは決して悪い意味ばかりではなくて、それだけのインパクトを与える映画ということ。
成田凌氏をちゃんと観たことが無かったので、良い機会でした。凄く良かった。
日本アカデミー賞はノミネートどまりでしたが、恐らく彼の本質を増幅させた部分があったんじゃないかと。
対して、女性陣はちょっと違ったかな~。
演技がどうこうじゃなくて、もう少し良い部分が見たかった。
見返りを求めない愛と、ひたすらに溺れる恋の間のようなふたりの行く末が気になる。
凄く賛否の分かれている作品ですが、私は観て良かったと心から思います。
主演のふたりのどちらにも思い切った感情移入はしませんが、こういう形の愛もあるよ、と。
泣けた。
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