百名店2018・2019年の人気店。薬院駅から徒歩5分ほど。今回は「〜新しい食の発信〜美味コレクション」にて。一時、あまりの売れ行きに通販もストップしていたようですが、現在は復活した模様。
今では全国的に有名になってきた、かわ焼き。焼鳥のかわなんか、何処にでもある、と思いきや、福岡特有のかわ焼きは一味も二味も違う。柔らかい首の部分を串に巻き、6日間にわたり7〜8回も焼きこんだ意欲作。
イートインだと10本1,200円(税抜き)だったかな。焼鳥、串焼き屋さん、居酒屋さんなどでもそうですが大抵は2本、或いは4本で値段が付いていることが多いですが、かわをメインにするお店では大抵ひとり10本注文がオーソドックス。

いや10本も食べられない、食べたくないよ…と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、食べてみれば分かります。鶏皮が苦手な理由のひとつにあの、ぐにょっとした食感や表面のヴィジュアル等あると思います。
が、こちらのかわ焼は極限まで手間をかけた逸品。なんと、仕込みに6日かけて7~8回も焼いて余分な脂と水分が落ち、表面はパリッと、中はもちっとした独特の食感に昇華します。
物販はかわ焼き(10本)1,801円、豚バラ(5本)901円というラインナップ。帰りにでも買って行こうかな、と思い日曜日19時頃に行ってみると、閉店間際だからか、お値段そのまま豚バラ増量中!
ということでかわ焼&豚バラ10本ずつで2,700円(税込)でした。ラッキー☆店頭で焼かれていたので温かかったのですが、自宅での温め方は詳しいリーフレットをくれるので心配ご無用。直ぐに食べたい人向けに、仕上げまでされたものも販売中でした。

これこれ!黄金色に輝くかわ…いっただっきまーすっ。lじっくりとかりっとするまで焼いた方が私好み。一本当たりの量は多くないので、特別に苦手な方ではない限り最低でも5本は余裕だと思います。

そうそう、やきとり弁当が豚なのと同じように、福岡でも家で焼鳥をするときは豚バラと玉ねぎを串に刺します。こちらも5mmほどの厚さの豚バラは脂と玉ねぎの違った甘さが美味しい逸品。今度は是非店内で頂きたいものです。ごちそうさまでしたー!!
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