私は境港は未だ行ったことが無く、とりわけ所縁はない訳ですが、矢張りそのものの持つ歴史と佇まいに惹かれてしまうのです。
見かけるとついつい手に取ってしまう、ブドーパン。
伯雲軒さんのはじまりは後述の口コミをご覧頂くとして~
昭和5年、こちらの食パンが壹等賞金牌 全国菓子共進会(松江市)受賞。戦後、配給パンを製造した事を機に製パン業に転身。昭和39年には厚生大臣賞受賞。
そんなブドーパンが。消費期限間近ということで 98円←196円だったので、これは買いでしょ!
前回の口コミは2018年ですが、その頃とも変わらないお姿で感激です。変わることも難しいですが、変わらないこともとてもえらく難しくなっている今。
私の記憶と舌が確かなら、お味も以前と変わらないこととお見受けします。
今ではパンの本場とも見劣りしないどころか、現地の方にも認められる味がある中、矢張り日本独自のパンも凄い。
高級な生クリームやパン生地には、決して出せない美味しさがあります。
今回もごちそうさまでした☆彡次は是非、境港を訪れた後で口コミしたいものです(^▽^)/
前回の口コミ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とっとり・おかやま館にて。飲食持ち込み可の店に持ち込むべく、アルコールを探しに~そうしたらなんとも魅力的な風貌のパンを発見!これはきっと…ソウルフードパンに違いない!もうこのレトロなパッケージがたまりませんっ。聞くと、境港のソウルフードだそうで。なんと、明治30年に個人で菓子製造業を始められた伯雲軒さん。大正5年に出雲から伯耆へ移ったことに因んで屋号を伯雲軒としたそうです。食パンはアメリカで製パン技術を学び、日本海軍へパン食を導入した人物にお願いし、なんと!二代目が文通で技術を学んだとか。すごいですねぇぇぇ。昭和5年食パン壹等賞金牌全国菓子共進会(松江市)。昭和39年には厚生大臣賞受賞されています。コッペパンに切り込みが入った形状で、サイドがカットしてあり間に自家製クリームとレーズンが挟まっています。勿論、マーガリン系の(食べたことがないのに)懐かしいクリーム!駄菓子のヨーグル系の白いクリーム。時折入ってくる、レーズンの歯応えが良いです。クリームが甘々なのを水分少な目のパンが良く受け止めています。他のパンも頂いてみたいですね~ご馳走様でした~!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32464886"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mizukiroku.exblog.jp\/32464886\/","__csrf_value":"860ac4755d26f0ce14f1cdc40b73f80cfb5328a69111c9e307a5eb741c0d9bf6de587779cf4da195d75c35b534aeeac6edfed69e5d73a2c42027c87aae214d80"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">