有楽町駅前にある、宇治の人気店「たま木亭」さんのスペシャリテであるクニャーネの専門店。オープンから半年程経っていますが、今も変わらず人気のよう。たま木亭の店主である玉木 潤氏は、京都センチュリーホテルなどでパンづくりを学んだ後、株式会社ドンクに入社、そして独立。

1996年、「クープ・デュモンド・ド・ラ・ブーランジュリー」の日本代表だそう。ってのは、食べた後に知ったことで、いやぁ最近JR有楽町駅を使うことが無かったから全然知らなんだ。平日17時前、先客3組後客多数。メニューはこの時は2種のみ、クニャーネ 320円とチョコクニャーネ400円。

チョコの方は数量限定、21時までの通し営業が嬉しいですが、売り切れ次第閉店とのこと。一日1,800本が売れるそうで、リピーターも多いそう。箱等は基本有料、一本入れる白い紙袋は無料。各種電子マネーやCCなども使用可。手前の窓口で注文・支払い、次の窓口で受取。店員さんはてきぱきそつなく。

クニャーネとは、パイやデニッシュのような生地をくるくると巻いて焼き、注文を受けてから中にカスタードクリームを入れたもの。たま木亭さんのオリジナル商品。語源が分かりかねますが、なんか京都っぽい(ボローニャとかあるし、京都の方が好きそうな語感)。直ぐに頂いてみました。
細長くカットした生地をぐるぐると巻いてあり、中央がやや細くなっているのが面白い。中にはたっぷりカスタードクリーム。やや固めでヴァニラビーンズもしっかり入った香り良いクリームながら、生クリームが入り玉子感は高く、粉っぽさは少ないです。チョコレートは、表面にチョコレートコーディングがされていて、スライスアーモンドがトッピング。

チョコは甘さ控えめ。そして何より、バリバリザクザクとした生地の食感がいい!酵母を使ったシンプルな生地を長時間寝かすことと、 特殊な折り込み技術を施すことで、 異次元のコクとインパクトのある食感が味わえるそう。うーん、これは面白い。袋を小さくするか、ホットドッグ用みたいな袋に入れてくれると尚好し。ご馳走様でしたー!!
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