修学院駅より徒歩2分ほど、マンションの一階に移転した人気店。以前は駅から近くなかっただけに、電車ユーザーは嬉しいのではないでしょうか。2017年にミシュラン・ビブグルマンに登場して以来、なんと7年連続で選出されるという驚異振り。

人気が出てくると味が落ちたり、接客に難が出たりする店が多い中、これは凄い。こってり系ラーメンが主流だった頃、東京の清湯系を広めたいと心に決め、開いたお店だそう。モットーは、素材の良さをシンプルに伝えること。

生揚げ醤油というアルコール添加なしの醤油を使っているのが特徴で、米と麹だけの酒と同じように、醤油そのものの旨味と芳醇な香りが楽しめるとのこと今回はイケセイさんの逸品会にて。雲呑鶏醤油らぁ麺 1,485円。

お馴染み先会計、数年前から各種電子マネーも使えるようになっていて便利。壁に向かったソロ席。相変わらずのお冷は商品と同時提供。どういうこだわりなんですかね…店員さんが注ぐのが面倒なら、お冷ポット置いて欲しい。ラーメンにコップ一杯の水では足りん。
暫し待って着丼~おお、いい香り!先ずはスープを…浮いているのは鶏油でしょうか?丼にあると濃く見えますが、蓮華にすくってみるとそれほど濃い色をしていない。ん、最初は強いかな?と思いましたがキリリとした味の後に鶏の旨味が追いかけてきます。美味しい!
スープは地鶏と水が肝で、そこに前述の生揚げ醤油のかえしを利かせているそう。麺は~平打ち中細麺。コシがありしっかりとスープを纏ってくれますね。自家製麺で小麦の味が活きていて美味しい。長さもまずまず、すすりやすい。
チャーシューは鶏と豚の二種。鶏はしっとりしていてむね肉使用、厚めのカットで食べ応えがある。豚は旨味が強くややレア目の仕上げ、こちらも柔らかく豚そのものの美味しさが味わえます。
メンマは極太拍子木タイプが二本、しっかりと味がついていて歯応えがいい。ネギは青く繊細なカットがスープと良く馴染んでいます。そして雲呑!つるんとした皮に餡がぎっしり、じゅわっと広がる肉汁。美味しい!
スープのコクが飲む度に増すような気さえしてくる、淡麗なのに奥深い味で無事完飲。やや甘目ですが地鶏の持つ地力の高さが見事功を奏していると思います。是非、お店にも伺ってみたいですね。ご馳走様でしたー!!
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