六本木駅から徒歩1分ほど、以前は青山ブックセンターがあったところ。未だつい最近な気がしていましたが、閉店は2018年、同年にこの文喫さんがオープンしたそうで。多分、入場料がある、ってとこで貧乏性な私は自分には関係ないな…と思考停止した模様。

実はこちらに来たのはこれが3回目。最初は見学をさせて貰って、その時は何も買わず。基本、入場料は必要ですが、一階の入って直ぐのエリアは無料なので、誰でも利用可能。雑誌と雑貨、初店員さんが欲しい本やその時のテーマに沿った本などが展示されています。

こちらでは様々なイベントも催されていて、曜日やそのイベント等によって営業時間が違うので、利用されたい方は予めチェックされたし。日に因って来店者もまちまちだそうですが、この日私は平日夜を狙って訪問。夜の文喫は18時~22時半まで利用できます。

料金は1,320円(税込)。支払いは現金のほかCCや各種電子マネー等も使えて便利。会計も行うカウンターで手続き。この日は空いていて、お客さんは10人もいなかった気がします。土日祝日の早めの時間は比較的混むことが多く、入店制限が行われます。
面白いのは、店内にある本はどれも閲覧可能なこと。全て販売用なので、特に傷めないように気を付けて読む必要はありますが、一階の雑誌などもOKなのです。雑誌は元の位置に戻しますが、そのほかの書籍は閲覧済みの棚に戻します。多分、マンガは殆どないかな。

小学生の頃は、土曜日に近くの公民館にある図書室に行っては閉館時間まで本を読み、更に6冊借りて帰るというのを毎週繰り返していたくらいなのに、今ではマンガが主を占めて仕舞っている私の読書歴…でも行ったら驚いた、めっちゃ集中して読める…!!!!!

二階にはカフェもあり、飲食可能。夜専用メニューもあり、読むことと食べる飲むが適うなんて、なんて素敵な場所なんだ!レトロなランプがある席だったりソファだったり、飲食に向いたテーブル席もあり、その時の気分や状況に応じて選ぶことが可能。

煎茶とコーヒー、お冷は無料。ですがお冷以外は店員さんにお願いして入れて貰う必要あり。さてお腹ペコペコなので、フードも注文。カフェカウンターで先会計。ナポリタン半熟卵のせ 980円(税抜)。これが!美味しいじゃないの~私は下手な喫茶店より上だと思う。

アツアツだし思いのほか具も多い。何より、このナポリタンソースがうまい。ベーコンや茄子、パプリカに粉チーズもたっぷり。昔の喫茶店タイプではないけれど、これはこれでアリ。ドリンクは、今回のイベント限定のもので夜明けのジンジャーエール 770円(税込)。

綺麗なグラデーション、ジンジャーも結構しっかり目でバタフライピーともよく合います。美味しい~。この頃はまだ暑かったから、冷たいドリンクが沁みる。どちらも一品ずつしか頂いていないですが、恐らく他のフードやドリンクも一定以上のレベルなのでは。

この日はふたりで来ている方は一組だけで、その方々も途中で帰られたので後はひとりで来ている人ばかり=静か。想像以上に快適で、本に没頭出来ました。いつか朝の時間帯などでも利用してみたいですね。楽しい本との出逢いが嬉しいひと時でした。ご馳走様でしたー!!
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