亀有駅から徒歩2分ほど、ゆうろーどにあるお店。観光案内所のお隣です。シックでおしゃれな外観、入ってみるとゆったりとたくさんの中華菓子が並んでいます。入り口近くの冷蔵ケースには、ドリンクなども。以前はお隣松戸市にてSWEET DIARYというお店を営んでいた、福建省出身の店主さんがオープンしたお店。
確かに、本格的な料理は以前に比べればかなり普及したかも知れませんが、お菓子はまだまだな、中華。正面にあるショーケースには、焼き立てのお菓子、即ち日持ちがあまりしないもの、手前の棚には比較的日持ちのする密封パッケージのものが沢山。お菓子によっては両方おいてある場合もあります。
棗泥方酥(なつめあん菓子)。あっさりとしたクッキーのような小麦粉系の生地の中に、ねっとりとしたなつめあんとくるみあんが入っています。中国天津の伝統なお菓子なのだそう。そういえば中国には行ったことがあるけれど、こういうお菓子は頂いたことがなかったなぁ。美味しい。
これはもしかしたら一番日本人に馴染みがあるかも知れない、パイナップルケーキ。台湾土産で貰ったことがある、配ったことがあるという方も多いのでは。ほろりとした生地の中に、甘酸っぱいパイナップル餡がたっぷり入っています。こちらは日持ちのするタイプなので、すぐに召し上がらない方にもおすすめ。
香葱桃酥(ネギクッキー)。桃酥(タォースゥー)というのが、中国の伝統的な焼き菓子ことらしい。古くは宮廷の珍味としても有名なんだとか。サクサクとした食感でほろほろと溶けるような繊細な生地。風味豊かですが、そんなにネギネギしてません。こちらも美味しいですねー。
エッグタルト。こちらは焼き立て。潰れないようにトレーに入れてくださいます。パイはサックリ、フィリングはほんのり甘く、美味しい!どちらかというとあっさりしたタイプに感じます。そしてこちらは肉松(ろうそん)ケーキ。外側がふわふわしたものに包まれているのですが、こちらはでんぶ。なんとお肉! 日本では魚で作るのが、いわゆる田麩ですが、へ~。
こちら、中国の若者に人気なのだそう。ほー!こういう情報も、普通の店じゃなかなか得られないよなー。しかしこのでんぶが繊細なため、消費期限が2時間(夏だったからかも?)なのでご注意を。中にはスタードクリームが入っていて、あまじょっぱ美味しい!これは日本だとなかなか味わえないものじゃないでしょうか。
そして看板商品の蛋黄酥(ダンファンス)。断面画像が無くて恐縮ですが、割ってみると三層になっていて、綺麗なのです。中央の卵黄は一か月以上も塩漬けにしてある、手間暇かけたもの。たパイ菓子の蛋黄酥(ダンファンス) はい、パイ菓子でした。中身はきれいな3層に。 真ん中の鮮やかな黄色は、なんと塩漬けの卵の黄身。
卵を殻ごと1ヵ月以上塩漬けした後、黄身をオーブンで焼き、ざるでこし、バターを入れて丸める。その塩漬け卵黄とこしあんをパイ生地で包んで焼いたもの、手間のかかったお菓子です。こちらも甘じょっぱ系、さっくりとしたパイ生地に甘さ控えめの餡と濃厚な卵が美味しい! 松戸のお店は、半分は中国人、しかし亀有では3分の2が日本人のお客さんだそう。
支払いはCCのほかPaypay使用可。是非、色々なお菓子を頂いてみたいですね。ご馳走様でしたー!!!
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