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「デュオ・ロスピリョーズィ&フランチェスコ・ディ・フィオーレ&ヴァレリア・ディ・マッテオ コンサート」

「デュオ・ロスピリョーズィ&フランチェスコ・ディ・フィオーレ&ヴァレリア・ディ・マッテオ コンサート」

3人の演奏家が奏でる音楽とビデオアーティストによる映像が一体となったステージです。取り上げる音楽は、バロック音楽からミニマルミュージックまでと幅広く、演奏中、ステージ上のスクリーン映し出された映像が演奏を彩ります。


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出演
ギター:ラーポ・ヴァンヌッチ
ピアノ:ルカ・トッリジャーニ
ビデオアート:ヴァレリア・ディ・マッテオ


プログラム

第1部


マリオ・カステルヌオーヴォ・デテスコ (1895-1968) ファンタジア op.145 テレザ・プロカッチーニ (1934- ) 思い出 op.181 マルコ・ノダ-リ (1969- ) ふたつの物語 フランチェスコ・ディ・フィオーレ (1966-) Strati (世界初演) 第2部 ピアノ:フランチェスコ・ディ・フィオ-レ ビデオアート:ヴァレリア・ディ・マッテオ 坂本龍一 (1952-) 愛 フランソワ・クープラン (1668-1733) 神秘的なバリケード ウィリアム・スーズマン (1960- ) 静寂のリズム1、静寂のリズム9 アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) アダージョ、バレエ フランチェスコ・ディ・フィオーレ (1966- ) 組曲1「白痴」(ドストエフスキー作「白痴」を原作とした舞台の音楽)


デュオ・ロスピリョーズィ Duo Rospigliosi 2010年にラーポ・ヴァンヌッチとルカ・トッレジャーニにより結成。ソリストとしての活動に加え、デュオとしてイタリア国内外で演奏活動を続けている。
ラーポ・ヴァンヌッチ Lapo Vannucci ギタリスト フィレンツェ音楽院修了。その後、パリのエコール・ノルマル音楽院で学ぶ。イタリア国内外で演奏活動を行う他、 レッチェ音楽院で教鞭を執り、G.ロスピリョーズィギターコンクールで芸術監督を務めている。桜井正毅氏製作のギターを使用している。
ルカ・トッリジャーニ Luca Torrigiani ピアニスト フィレンツェ音楽院でピアノ、オルガン、作曲を学ぶ。エクトル・モレーノ、フランク・ウィバウト、イェルク・デームスに師事。アドリア音楽院(ロヴィーゴ県)でピアノを教える。文化・音楽協会「G.ロスピリョーズィ」の芸術監督。
フランチェスコ・ディ・フィオーレ Francesco Di Fiore ピアニスト、作曲家 パレルモ生まれ。1986年に演奏活動を始める。作曲は、器楽曲、映画音楽、演劇の音楽と幅広い。2011年、プロジェクト「ミニチュア」を実施。毎週1曲作り、サイトに公開するもので、その数は53曲にのぼった(計207分)。オランダのレーベルZefir RecordsからCDをリリースしている。
ヴァレリア・ディ・マッテオ Valeria Di Matteo ビデオアーティスト カターニア生まれ。パレルモ音楽院でピアノを学ぶ。2006年よりウェブデザインをてがけ、現代音楽やヴィジュアルアート関連など多くのサイトを手がける。多数のアーティストの公式サイトをデザインする。2006年よりビデオアートも制作し、フランチェスコ・ディ・フィオーレはじめ、多くの作曲家とプロジェクトを進めている。

2018年4月17日 18:30~ イタリア文化会館 アニェッリホールblogram投票ボタン


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by mizukiroku | 2018-04-30 12:00 | 音楽:Music | Comments(0)  

ハマっ子のソウルフード♪「泉平」

とある日の夕飯。西武池袋を覗いてみると~なになに、泉平さんの稲荷寿司とな。有名なお店ですよね、伺ったことも頂いたこともありませんが…私には少々お高めに思えますが、久し振りにお稲荷さんでも頂いてみますか。
とは言っても、矢張り余りお手頃ではないなぁ…と、稲荷がふたつだけのものだともう少し手が届く。よし、これにしよう。売り場の方はとても感じが良かったです。お絞りとお箸もつけてくれました。しかしこれは持ち帰りなのに、詰め方が疑問。直ぐに偏っちゃうよなぁ。

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改めて調べてみると…なんと今から三百年位前に遡る歴史。
”その頃江戸の札差し(大名相手に米の売買商)泉屋平佐衛門は、機を見て横浜に移り掘割川の土手で葦ず張りの屋台に人夫商人相手の江戸前寿司で大いに評判をとり、又二代目は高野山参詣の祈伝授されたいなり寿しを商い繁昌したと伝えられています。 三代目は明治中頃横浜寿し組合設立起人の一人として、功績ありと云われ、その後数代にもわたって関東大震災や食料統制にもめげず頑張り、古いのれんと伝統の味を守り、戦後発展礎となりました。尚、泉平の井桁のマークは札差しの時佳友家に気に入られ、使用を許されたと云われます。”


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ひえ~こりゃスゴイ。泉屋平佐衛門さんだから泉平さんなんですね。さて、お好み1人前は、いなり2個・のり巻き2切れ・中巻2切れと云う内容。のり巻きは干瓢。小さい頃は、これが好きだったなぁ。あと、桜でんぶとか(笑)。甘いものが好きだったんですねー。しっかりとしたシャリにきゅっと巻いた海苔。とてもバランスが良いです。美味しい。
中巻は所謂”太巻き”で、これまた甘い内容。胡瓜、玉子焼き、桜でんぶ、干瓢。のり巻きの干瓢は凄く食べ応えがありましたが、こちらに入ってしまうと、なんだか凡庸。シャリが甘くないところが良いですが。

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by mizukiroku | 2018-04-30 00:00 | 和食:Japanese Food | Comments(0)  

雨宿り

先日、嵐のような朝を迎えた関東地方。めっちゃ土砂降りで、傘を差してもほぼ無駄な感じ。


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そんな中、某駅前を通ったら…


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ハトが、雨宿り中でした。もうほとんど降っていないのですが。可愛い。一段に、二羽までなのかな。
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by mizukiroku | 2018-04-29 12:00 | 動物:Animals | Comments(0)  

近所にあったら嬉しいパティスリー♪「Patisserie Bon Bon gateaux」

この間、久々に清瀬へ~丁度桜が満開で嬉しかったですねー!その帰り、ボンボンガトーさんへ寄ってみました☆行き(きよせさくらまつり@台田運動公園)に、場所はチェック済み。

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新小金井街道沿いなので分かりやすいです。駅から行くと、北口から歩いて15分くらいでしょうか。店前に車を停められます。日曜日15時頃、先客1組、後客ゼロ。


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こじんまりとした可愛いお店です。季節の果物や食材を使い、旬の物で作った『まるごとシリーズ』が有名なようですね~。正面に生菓子、周囲に様々な焼き菓子。

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by mizukiroku | 2018-04-29 00:00 | 洋甘:Cake | Comments(0)  

岩塚のぬれおかき

数年前にドはまりしたもの。


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久々に食べたけれど、やっぱり美味しい。
いつもお気遣い頂く方に差し上げたら、御主人にも大好評で食べつくされてしまったとか(笑)。
解ります~。
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by mizukiroku | 2018-04-28 12:00 | 菓子:snacks | Comments(0)  

現地の味が素敵価格で!「海辣鴨脖 」

とある日、彩波
さんに行った後の二次会。今度は新小岩駅の南口へ。駅から徒歩4分ほど。南口だと、私は直ぐにルミエール商店街の方を通ってしまうから、ここは来たことがないエリア。知らなんだ~今回も超有名レビュアーさんにお任せ。未だ開店して間もない、海辣鴨脖 (カイラーヤボー)さんです。


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金曜日21時過ぎ、一次会で終える方々をお見送り、4名での利用。先客なし。 後客1名…というか、お店の方のご家族かな??中国の方がやられているお店で、この方も中国の方でした。真新しそうな看板、未だ色々と進化しそうな予感。入って右手にショーケースがあり、テイクアウト可能。


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店内は流石に綺麗。キッチュな椅子が屋台感を増幅させています。イートイン専用メニューもありますが、殆どがテイクアウト可能、屋台飯良いですね~。さてドリンクは、紹興酒をシェア。5年物がなんと、一瓶1,000円だとな。思わず「安っ!」と口走る貧乏性の私。いかんいかん。値上げされてしまう(笑)。
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by mizukiroku | 2018-04-28 00:00 | 中食:ChineseFood | Comments(0)  

黒猫@赤坂

とある日、赤坂を散歩していたら~


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あああっ!


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黒猫さんはっけーん!!!

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by mizukiroku | 2018-04-27 12:00 | 猫:Felis silvestris c | Comments(0)  

第1位のポン・デ・ブリュレ♪「mister Donut 池袋西口ショップ」

コンサートダブルヘッダーの日。池袋にやって来ました~この後は久し振りの芸劇で 手塚治虫生誕90周年イベント 岩代太郎 × 浦沢直樹 MANGA SYMPHONY「〇」を鑑賞です。もう少し時間があるので~ミスドで一息つくとしますか。芸劇の近くとなると、西口ショップさんが一番近いかな。徒歩3分くらいです。


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新しそうなガラス張りのビルの一階・二階にあります。土曜日17時過ぎ、店内はなかなかの賑わい。しかし退店する方も多く、会計に5組くらい並びましたが、カウンター・テーブルともに空きがありました。矢張り10代~30代くらいが多いでしょうか。しかし私と同じように、引き換えの方もいらっしゃいます。


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殆どの方が、引き換えのドーナツだけを持ち帰りでしたねー。店員さん、大変だなぁ。レジは男女一名ずつ、更にトレーを拭いたり珈琲のお替りを注いでくれる方が一名が見えます。女性店員さんはとてもにこやかで好感が持てます。男性店員さんは凄く淡々としているのですが、私がお替りを貰おうと近付くと、直ぐにもう一人の店員さんに促してくれました。
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by mizukiroku | 2018-04-27 00:00 | 菓子:snacks | Comments(0)  

怪奇幻想歌劇「笑う吸血鬼」



謎の駱駝女(らくだおんな)から血を受けて、吸血鬼となった十四歳の美少年毛利耿之助。 血を求めて夜を彷徨う。悲しみと憂鬱も満ちた日々。 そして第二の吸血鬼となった同級生の宮脇留奈。ふたりの運命は…。 1998年からヤングチャンピオン(秋田書店)にて連載され、2000年に単行本化。 2016年9月にはKADOKAWAのビームコミックスにて新装版として全2巻で刊行されている。

スタッフ

原作:丸尾末広「笑う吸血鬼」(ビームコミックス/KADOKAWA 刊) 脚本:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し) 演出:山崎彬(悪い芝居) 企画・プロデュース:4cu 制作協力:プラグマックス&エンタテインメント 製作:怪奇幻想歌劇「笑う吸血鬼」製作委員会、「based on origin」project

キャスト 毛利耿之助:大原海輝 宮脇留奈:飛鳥凛 橘マコト:ゆうたろう 辺見外男:高本学 駱駝女:柄谷吾史 橘和子:幸田尚子 沼夫人:野村麻衣(悪い芝居) バヤカン:森田真和 中山知美:中西柚貴(悪い芝居) 永田悟:山田諒 近藤哲也:浅野康之(劇団鹿殺し) カン:近藤茶(劇団鹿殺し)

2018年4月22日(日)17:00~ 全労済ホール/スペース・ゼロblogram投票ボタン


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by mizukiroku | 2018-04-26 12:00 | 舞台:Play,Kabuki,Kyoge | Comments(0)  

お初の鶏白湯まぜそば♪「麺屋 一楽」

とある日の早めの夕飯。この日、新しくオープンした牛タン屋さんに行ってみたら~既にCLOSEの文字が。えっ、17時までじゃないの???営業時間が17時までと14時までと云う両方の情報があり、17時までを信じて来たんだけれど…ガックシ。最近こういうのが多いなー。


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牛タン気分だったのだけれど、中途半端な時間でお手頃価格となるとうーん、矢張りラーメン系か。いやほんと、らーめんってスゴイと思う。あの丼の中に、素晴らしい一体感の料理が詰まっているある意味完璧な料理だと思う。これでもう少し野菜やタンパク質が摂れると嬉しいなぁ。


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まぁしかしレベルの高いラーメン屋が多いのは日本に住んで、嬉しいことの一つだなー。飯田橋駅西口すぐ。今は駅舎が移転してしまったから、もう少しかかるかな。すごーく年季の入った建物の右側。扉が重い。入ると、右手に券売機。更に扉を開けるとカウンターのみのこじんまりとした店内。

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by mizukiroku | 2018-04-26 00:00 | 拉麺:Ramen Tsukemen Ma | Comments(0)